xStream®

より深いインサイト。より強いコントロール。

Virtustream の革新的な管理プラットフォームは、インフラストラクチャ のオーケストレーション、エンタープライズ アプリケーションの自動化、 サービス提供機能を連携して、真の ITaaS(サービスとしての IT)の基 盤を構築します。

エンタープライズ アプリケーション対応 

xStream は、SAP、Oracle、Microsoft などのミッション クリティカルなエンタープライズ アプリケーションを含む、アプリケーション ポートフォリオ全体に対して、経済性とビジネスのメリットを提供するために設計されました。あらゆるレベルで、統合されたセキュリティ機能を見つけることができます。具体的には、ワークロードのジオフェンシング(地理上の仮想フェンス)を提供する CPU レベルのコンシステンシー チェックや、データの静止中、使用中、移動中の暗号化などです。 

仮想マシンのリソースを割り当てるために、クラウド サービス プロバイダーによって通常使用される CPU と RAM の測定に加え、xStream では、ネットワークとストレージの I/O が組み込まれているため、トランザクションまたはストレージの読み取り/書き込みボリュームにかかわらず、ワークロードで I/O 能力が不足することは決してありません。これらのメトリックは、Service Level Agreement の規定にも使用されます。企業の IT 部門は、本番 SAP、Oracle、Microsoft、カスタム アプリケーションを含む既存のアプリケーションをクラウドで実行できるようになりました。これは、単純なインフラストラクチャの可用性ではなく、アプリケーション パフォーマンスのレベルで作成された SLA によって実現されています。 

xStream の業界をリードする機能の詳細

                      infographic_xStream-stack2_jp.png#asset:4334


真のクラウド経済性

Virtustream μVM(マイクロ VM)とは、Virtustream が特許を取得したクラウド リソース管理テクノロジーです。μVM は、標準化された細分性の高いコンピューティング リソースのバンドルであり、xStream 搭載のクラウドで、リソースの正確なプロビジョニングと測定を可能にします。 

xStream は、クラウドの IaaS スタックにおける仮想マシン管理レイヤーの上にある抽象化ベースのコントロール プレーンとして存在し、ワークロード リソースの要求とパフォーマンス要件を満たすために、μVM データ、アプリケーションのプロファイリング、予測解析を使用して、リソースの割り当てを動的に調整します。 

μVM リソース管理の使用量ベースのアプローチは、従来型仮想化と矛盾なく両立でき、各クラウドにわたって統一された測定と課金、改善されたパフォーマンス、より効率的なリソースの利用、チャージバックおよびショーバック機能のある本当の使用量ベースの課金など、他のクラウドの割り当てベースの方法と比較して、著しいメリットをもたらします。 

μVMs でどのようにクラウド コンピューティングが効率的になるのか確認する

場所を問わないクラウドのメリット

xStream では、複雑で分散されたハイブリッド クラウド環境すべてにわたる、 単一ウィンドウのビューを提供します。また既存のデータセンター、仮想環 境、IT に追加して、エンタープライズ クラスのパブリック/プライベート/ハイブ リッド クラウドを作成できます。 

xStream の概要データシートを読む

アプリケーションの自動化

xStream App Director モジュールは、マクロ オーケストレーターです。ブルー プリントのライブラリを使って、App Director は、システム環境で特定のタイプのアクションを遂行するために、アプリケーション ランドスケープのさまざまなシステム コンポーネントにわたり、相互依存する連続アクションを自動化します。Virtustream は、SAP S/4HANA などのエンタープライズ アプリケーションのためだけでなく、こうしたコア システムとインターフェイスする Web アプリケーションのエコシステム全体のためにも、管理機能の自動化に対応します。xStream App Director により、エンタープライズ ビジネス ユーザーとシステム管理者は、エンタープライズ アプリケーションのライフサイクルを通した管理を自動化し、総所有コストを大幅に削減することができます。 

xStream App Director 機能の詳細